クールビズ入門。東京編

ゴールデンウイーク明けて一週間がたちましたね。
ゴールデンウイーク期間はとても忙しくて休みもなかなかかったのですが
まあ、出勤手当とか残業手当を期待していました。

そういえば、ここ最近はオーダースーツが流行っているみたいで
先日学生時代の同期と飲んだんですが
買おうか迷っているとか最近購入したとかそういう意見が。
確かに人気だなあ・・・と思いました。

個人的には今はスーツ本体よりも小物やシャツがほしいです。
そろそろ熱くなってきたのでシャツの中を半袖に・・・・
っていうのはちょっと気が早すぎるだろうか?
けれども、今って半袖でも大丈夫なくらい暖かい日も多いですよね。
社内もムシムシしていて暑い日もあるし、
せっかくなら、スーツの中なら見えないんだし
見えない部分くらいは涼しく過ごしたいものですよ。
最近は着ているだけで涼しく快適に過ごせるタンクトップなど
インナーにこだわって涼しく過ごすっていうものが流行っているみたいです。
冬の間はヒートテックのような暖かく過ごせるインナーにはまっていたので
夏になったらこんどはクールインナーに頼って過ごしてみようかなと思っています。

今まで来たことがないのでどのくらいの性能かはわかりませんが。

オーダースーツ入門。東京編-11-

東京の某デパート内で販売員の仕事をしてるサトウです。
お久しぶりです、こんにちは。毎日寒いですね・・・・。
先日はとうとう風邪をひいてしまいました。
ちょうど一番ひどかった日が休日だったということで
一日中ゆっくり休んでいたのですが、ずっと看病してくれていた妻に感謝ですね!

そんな妻。バレンタインデーには今年も手作りチョコレートを作ってくれました。
去年はトリュフだったのですが今年はフォンダンショコラ。
甘さ控えてめに作ってくれて、とても食べかったです。
なんだかんだで毎年バレンタインデーにチョコレートをくれる妻に感謝ですね!
ホワイトデーには何をあげるか悩みものです・・・。
デパートのホワイトデーコーナーではなにが多く置いているんだろう?
と悩んでいます。
結婚して以来、あまりアクセサリーをつけなくなった妻
ネックレスなんかは簡単につけれるからいいかな?とも思ったのですが
あまり妻にプレゼントする機会がない、そして
プレゼントするときは一緒に店に出向いて妻に決めてもらうので
自分自身で妻にプレゼントを選ぶということがないんですよね。
というわけで、結局ホワイトデーのお返しも、妻と一緒にデパートめぐりをして決めてしまいそうです。

カテゴリー: あれこれつぶやく — admin 7:32 PM

オーダースーツ入門。東京編-10-

東京の某デパート内で販売員の仕事をしてるサトウです。
最近知り合いに勧められたヒルズメンズ倶楽部というオーダーのお店。
的確なアドバイスと確かなカウンセリングでかなり安心してイージーオーダースーツを仕立てることが出来たと大満足されてました。

年内に僕も二着目オーダーを考えてるため、ちょっと興味がありサイトを教えてもらいました。
場所も東京八重洲なのですごく便利。
ちょっと今候補の一つだ。
そういえばこの間妻の弟が東京でスーツ選びにお勧めの場所を教えてほしいと言われたらしい。
僕もまだオーダーに関しては初心者だし、
なにせまだまだ自分の体型を研究中。お店を評価できる程知識もないので、
知人から聞いた、ここヒルズメンズ倶楽部をお勧めしてみようか。
感想も聞けそうだし(笑)
妻の弟は20代だが、とにかくオシャレには敏感。
割といつも若者好みのモッズタイプのスーツを着用してるイメージだけど、
やはりサイズ感のこだわりからオーダーを試したいとのことだった。

ついつい日本人ってブランドだけに目が行きがちで、
本当のブランドの価値も理解してなければ、それが自分のコンセプトにあってるかも無視しがちなことが多い。
義弟はハイブランドの既製品よりも生地にこだわったオーダーものの魅力をこの若さで気づき始めてる。
なかなかいい目をした若者だ(笑)

カテゴリー: オーダースーツ入門, 東京の日常 — admin 10:45 PM

オーダースーツ入門。東京編-9-

東京の某デパート内で販売員の仕事をしてるサトウです。
同じデパートで働く某紳士服売り場の方がイギリスへ旅行に行ってきた。
紳士と言えばもちろん英国。
ロンドン滞在中にサヴィルロウにも立寄ったらしい。
サヴィルロウ。
そう。
日本語の背広の語源。
紳士服の店が軒を並べる高級スーツストリート。
そんなに長くはないらしいが、このストリートにいると、
ここがやはりスーツの本場であることまざまざと見せつけられるらしい。
今でこそまた再評価されてるサヴィルロウも、
一時は衰退の一途をたどった時期もあるそうだ。
それでもこう持ち直したということは、やはり元祖の意地なのであろうか・・・

確か父も言ってた。
いつか、サヴィルロウでオーダーするのが夢だなぁ。と。

英語が出来ればね~(笑)
それにしても父はイギリスびいきなはずなのに一度もイギリスに行ったことがない。
フランス、イタリア、オランダベルギーなんか行ってるのに何故行かない?
これはかなり謎である。

本人は「行くと住みたくなっちゃうだろ」と冗談で言うが。

今度またイージーオーダースーツを作ろうと思ってる。
今度はイギリスブランドで攻めてみようか(笑)

カテゴリー: オーダースーツ入門, 東京の日常 — admin 9:43 PM

オーダースーツ入門。東京編-8-

東京の某デパート内で販売員の仕事をしてるサトウです。

最近なんとなくイタリアンクラシコ仕立てのスーツを作ってみたい。
一口でイタリアと言っても日本のように南北に長く、
伝統文化、気質なんかも随分違うようです。

やはり北の産業の発達した地域はそれなりに時代の波を受けやすく、
例えばミラノなんかのスーツは、常にトレンドを取り入れた洗練されたタイプだけど、
南のナポリなんかは伝統技術を今でも受け継ぎながら製法もスタイルも個性的なものらしい。

このイタリアンクラシコはナポリ系のブランド集団を指すのが元々の由来らしいけど、
日本だと、デザインやスタイルに使われたりもするらしい。
ウエスト位置、ボタン位置、ゴージなんかも高めに作られてて、
全体に上方にボリュームを出すイメージ。

果たして自分の体型や雰囲気で似合うかどうかが問題なのだが、
なんとなくスーツの持つ本来の強さみたいのを感じた。
とりあえず仕事で普段使いしてるせいか、ちょっとたまには持ってないデザインのジャストフィットサイズのスーツを着てみたいという興味みたいなものもあって。

こうやってオーダーの魅力に気づいてくると、とんでもなく奥深い世界であることがわかる。
大胆に変わるでもなく、もしろ服飾の文化では保守的。
守るべきものがあるんですよね!

カテゴリー: オーダースーツ入門, 東京の日常 — admin 10:39 PM

オーダースーツ入門。東京編-7-

東京の某デパート内で販売員の仕事をしてるサトウです。
久しぶりに妻と東京を散策した。
とにかく最近だと、墨田区に建設中の東京スカイツリーが随分目立ってきた!
近くまで行ってみたがとにかくデカイ!高い!
これでもまだ半分だと言うからビックリです。
世界に誇るTV電波塔ということでワクワクしますが、
一方、今まで東京のシンボルともいえたあの元祖東京タワーが注目されなくなるのはなんだか寂しい気もする。
昔よく、妻と六本木デートした時、この東京タワーを見ながら歩いたものだ。
夜景を見に展望台に上ったこともある。
正直ちょっと古いというか廃れてるというか、
まぁそんな雰囲気もありつつも、やっぱりこれこそが東京タワーだよな!っていう味があって是非残しててもらいたい。
ま、そんな東京の思い出語りつつ東京下町散策。
知り合いお勧めの昔懐かしの洋食屋さんが美味しいとのことで人形町に行ってきた。
評判とあって店内は混雑していたが、しばらく待って割とすぐ通された。
椅子からテーブル、カウンターの小物、カーテンに至るまで、
時代を感じさせるものが多く、思わず写真を撮りまくってしまった(笑)

知人お墨付きの味ということあって、注文したオムライスの素朴な味は、
また来たい!と思わせるものでした。

近くにオーダーシャツで評判の店もあると言うので次はそこも伺いたい。

カテゴリー: あれこれつぶやく, 東京の日常 — admin 10:37 AM

オーダースーツ入門。東京編-6-

東京の某デパート内で販売員の仕事をしてるサトウです。

久しぶりに実家に帰った。
父は今でこそスーツも仕立てなくなったけど、
タンスには綺麗にオーダーしたいくつものスーツがキチンと並べてかかってある。

最近、銀座でオーダースーツを作った話をすると
父は懐かしそうに、昔東京でテーラーをしてた方の話をしだした。
時代の波で結局お店を畳んでしまったらしいのですが、
あの人の技術は確かだと大絶賛。
一人一人、顧客の体型の特徴を記憶してて、好みまで把握してる。
すっかりオーダーの世界も分業がスタンダードになりつつあるなかで
全てを一人の手から紡ぎ出すまさに職人の技は、
時代を超えて素晴らしい作品だと懐かしそうに語っていた。

やはり、今の人間は忙しさと合理主義の中で忘れてしまったものが多すぎるようだ。

その点、頑なにその技術を守ってるオーダーの本場イギリス、ファッション界を引っ張るイタリアという土地は、
昔ながらの技を今でも高く評価してるしまた本物を知る人間が多い印象だ。

東京も場所によっては海外に引けを取らない技術をもってながら
やはり時代の波で縮小傾向であることは否めない。
なんとなく寂しい気もしながら、しかし「本物は廃れない」というものを信じたいものです。

カテゴリー: オーダースーツ入門 — admin 10:35 AM

オーダースーツ入門。東京編-5-

東京の某デパート内で販売員の仕事をしてるサトウです。

合いり合いが新宿でオーダースーツを作ってみたいと言ってる。
彼の場合、オシャレを追及してというよりはサイズがなかなかない体型。
既製品だと、かなり苦労されてるようです。
スーツって面白いことに、結構体型カバーしてくれる代物なんですよね。
その人にフィットさえしてれば。

結構4月になると東京でも明らかに新入社員!と分かる初々しい集団を見かけます。
とにかく「着られてる」という印象を受けちゃいます。
みなさん着なれてないんですよね。
とりあえず着てるもんだからバランスが悪いんですよね。
まぁ自分も昔はそうだったし、仕方ないかもしれませんね。

特に最近だと、CMでも大々的に超低価格で使い捨てのようなスーツが出回ってて、
新米社会人としては一番無難で手が出しやすいところなんですよね。
確かに昔に比べればスタイリッシュだし、生地だって値段の割に良かったり、キチンとあってれば別に全然悪くない。
自分の体験を熟知さえしてれば20代のうちはそれでいいかもしれない。
逆にその間に自分を知る研究時期でもいいかもしれない。

でも30代からは違う。
もう立派な大人の男。

この先、どう進むかがその人評価が変わってくるところ。

カテゴリー: 東京の日常 — admin 10:32 PM

オーダースーツ入門。東京編-4-

東京の某デパート内で販売員の仕事をしてるサトウです。

楽しみにしていたイージーオーダースーツが出来あがりました!

いやぁ、着た感想を一言と言われると
「何故もっと早くオーダーの魅力に気付かなかったのか」
だろうか(笑)

肩のフィット感、袖のサイジングなんかはやっぱり既製品ではなかなか合わず困っていただけに「これだよ!」って感じでした。

思わず鏡でニコニコクルクル回る僕の姿を見て妻は
「もう一着くらいまた今度作ったら?」と言ってくれた。
ブランドをオーダーする喜び・・・
正直そんなに安い買い物じゃないし、靴下を買うような感覚でスーツを仕立てるなんて、
よっぽどの実業家だの富豪だのじゃなきゃ出来ないんだろうけど、
まぁお金に余裕があるなら是非そうしたいものです!

とりあえず初のイージーオーダー、僕にとっての記念の一着となりました。
仕事で着てます。
気持ち、軽やかでモチベーションまで上がった気がします。

男が本当に男のとして認められるのって、
実はスーツを着こなせてからなのかも知れません。
40にして気づくこの魅力。
若造には出せない味が確かにあるかもしれない!
その年代にあった楽しみをスーツは教えてくれます。

なんとなくレオンとか読みたい気分になってきました(笑)

カテゴリー: オーダースーツ入門, 東京の日常 — admin 10:29 AM

オーダースーツ入門。東京編-3-

東京の某デパート内で販売員の仕事をしてるサトウです。
妻の提案に甘えて、銀座でイージーオーダーのスーツを作ることに。
父や祖父は、根っからのブリティッシュ好みなので
いつも生地は英国はドーメルやスキャバルと言った老舗ブランド生地を好んでいた。
しっかりとした、いかにも英国紳士を思わせる厚めの作りが印象的だった。

でも僕的にはやっぱりイタリアの柔らかく艶のある風合いのものがしっくりくる気がしたので今回はカノニコをチョイス。

フルオーダーとは違って、イージーオーダーの場合は細かいところまではオーダー出来ないものの、既製品よりはるかにフィット感サイジングを追求できるという点では本当に優秀。
正直、オーダーしなれてない僕のようなオーダー初心者は
こういったイージーオーダーは一番オススメの方法でしょうね。

今回改めて知ったのは東京にはまだまだテーラーのお店が沢山存在すること。
確かに通販でもいまやオーダー出来る時代ではありますが、
銀座界隈だと、昔ながらの職人がまだまだしっかり息づいてるんです。
昔父から聞いたのですが祖父はこう良く言ってたそうです。
「スーツは芸術作品」
祖父の時代には今のような量産はなかったのでスーツと言えば一人一人採寸をしたオーダーしたものを指していたようです。

カテゴリー: オーダースーツ入門, 東京の日常 — admin 10:26 AM